教習風景を見てみよう
■技能教習第1時間目は車の乗り降り・自動車 の機構取り扱い方から練習を始めます。


■技能教習中盤では狭路の通過です。(S型・クランク)自動車の車体感覚・低速調節の感覚を取得します。

■技能教習中盤では踏切の通過です。電車が通過することを想定してしっかりと一時停止して目と耳で安全を確認します。万が一トラブルが発生した場合には、まず電車の運転手に危険を知らせることが大切です。

■路上教習を行う前は自動車に異常がないか点検をしてから道路を走ります。

■縦列駐車の練習も行います。バックはゆっくり慎重に!

■第2段階の後半で方向変換の練習を行います。バックする前には必ず安全を確認しましょう。

新東京自動車教習所の高速道路教習は、ETCを利用して高速道路教習を体験できます。
万一、道路状況により教習が中止になるような状況にも「シミュレーター」を完備していますので突然の教習中止もありません。


高速教習でETCの快適さをご体験ください。
また、ETCは料金所での渋滞緩和に大変役立ちます。
ぜひ、皆様もETCの装着をお勧めいたします。
■セット教習は「学技一体」の観点から、技能教習と学科教習との組合せによる効果的な教習を実施することによって「危険予測」運転能力を身につけます。
基本的には2〜3人のグループにより、技能教習では危険場面・注意場面の体験や自分以外の人の運転行動の観察をします。
その後の学科教習では前の時間に体験した危険場面・注意場面を振り返り、安全運転に結びつくための「危険予測」ディスカッションを行います。
※セット教習は技能教習に引き続き学科教習を受講されませんと技能教習が無効となりますので、ご注意ください。


(ビデオカメラは場面撮影用です)
■危険予測ディスカッション(項目21)と応急救護処置(項目24・25・26)を除く学科教習は
第1学科教室または第2教室で行います。
※予鈴が鳴るまでには学科教室にお入りください。用意するもの:教習原簿・学科教本・学科受講券・筆記用具







